2010 AWARDページ

2011年11月29日火曜日

第61回関東大学女子リーグ戦 フリースロー比較

 
成功
成功/試合
試投
試投/試合
成功率
筑波大
153
10.93
206
14.71
74.27
松蔭大
126
9
171
12.21
73.68
拓殖大
158
11.29
222
15.86
71.17
早稲田大
175
12.5
236
16.86
74.15
白鷗大
134
9.57
176
12.57
76.14
専修大
115
8.21
169
12.07
68.05
日本女子体育大
114
8.14
164
11.71
69.51
玉川大
98
7
140
10
70
1部チーム平均
134.13
9.58
185.5
13.25
72.3
本学
59
6.56
91
10.11
64.84
 関東大学女子バスケットボール連盟発表のBOXSCOREを参照にフリースローの成功数、1試合の成功数平均、試投数、1試合の試投数平均、成功率の一覧表を作成した。
 試合数は異なるが(1部:14試合、3部:9試合)、1部の成功率平均72.3%と本学の64.84%では大きな差が見られる。
 フリースローについては、前述したが確実に成功させなければならないプレーの1つであり、更なる向上が課題となる。

 フリースロー成功率向上のための1つの工夫として、毎回の練習終了後に20本連続フリースロー成功をノルマとしている。また、閉眼フリースローも取り組み始めた。閉眼シュートの有効性は筑波大学体育心理学研究室をはじめ、多くの研究で考察されており証明されている。

閉眼フリースロー

注意:当サイトの文章や写真の無断転用、転載を禁止します。